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ニュース > 第1回勉強会記録

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【次第】

1. 挨拶
2. 自己紹介
3. ピコピコの活動・目標他
4. 市外においての事例紹介
5. ディスカッション
6. その他

【内容】

ピコピコ自己紹介:ピコピコメンバーのつながりからご参加していただけた仲間です。
☆参加者:渋谷西地区13自治会事務局 底力事業にかかわっている
☆参加者:子供がさくら作業所に通っている。本人は、景色を見ることが好き。幼少期から水泳を続けている
☆参加者:ラブに関心を持っていて、ピコピコNさんの案内で参加した。
☆参加者:福田作業所に通っている。
☆参加者:大和市の就労相談員をしている。
☆参加者:ピコピコWさんの手話講座で知り合い、活動を聞いてみたいと思った。
☆参加者:お隣のかたと同じで、ピコピコWさんの手話講座で知り合いました。
☆参加者:隣のかたのお付き合いで来た近所のお友達
☆参加者:大和市民活動センターの一周年記念イベントでのピコピコさんの出店で活動を知った。
☆参加者:ピコピコWさんとは子どもを通じて知り合った。
☆参加者:福田作業所の職員。
☆参加者:大和市役所の職員。ピコピコWさんのパワフルなところに引かれて参加した。
☆参加者:ラブを通じて知り合った。
☆参加者:ワークステーション・菜の花の職員
☆参加者:本日の勉強会の司会です。
☆参加者:障碍者の会「パワーズ」代表。

ピコピコさんの活動

●活動は週に2回
月曜日:ワークステーション・菜の花
火曜日:福田の里、福田作業所
 
ピコピコさんからパワーポイントを活用した活動紹介が行われました。
【詳細は、パワーポイント資料参照。】
総務省のe-japan、u-japan政策をふまえ、増え続けている大和市人口の2.25%を占める障碍者と14.5%を占める高齢者に対して(障碍者でありながら高齢者のかたもいる)情報・コミュニケーションのバリアフリー化のため、ITを通じた支援を2005年7月からスタートし、主に上記3作業所で活動を行ってきた。サポートしてくれる仲間の輪を作り、今後さらに発展させていきたい。
NPOのかたから、市外においての事例紹介が行われました。
ご本人が直接関わってこられた経験から、分りやすく丁寧にお話いただきました。
マイクロソフトの UPプログラムについて紹介
 
UP プログラムとは?
UP プログラムは、マイクロソフトが世界各国で展開している社会貢献プログラムです。 このプログラムの対象は、これまで IT を活用する機会があまりなかった方々です。そのような方々に対して、参加者のレベルや目的に合わせた IT 研修や、IT を通じた自立支援や就労支援などを行い、新しい可能性を広げるための支援を行なっています。 また、地域に根ざした非営利団体 (NPO) や自治体と連携し、その地域の特性に合ったプログラムづくりを行っています。こうして同じ課題に取り組む団体と連携することにより、その地域の社会的課題の解決に当たるだけでなく、地域の活性化にもつなげていきたいと考えています。

ディスカッション

●NPOだけで事業の目的を成し遂げることはできない!
⇒ 受益者、支援者との関係を築いていくことが大切
 
●できることの支援を集める。
例えばこんなかたち・・・
*議事録を書いてくれる人
*チラシを配ってくれる人
*経理を担当してくれる人 など
 
☆できることをお手伝いしたい。地域へのPRはできる。日ごろ地域の色々な団体の方とお会いする機会がある。
☆ピコピコさんのパソコン学習会を利用している人の関心・興味はさまざま。スタッフの数は課題。
障害者地域作業所は市内10個所あり、土・日曜日は開いている。場の提供として、活用していただくことも可能かな・・・。
☆作業所にPCがあればピコピコさんがこないときも独自で活動していかれるかもしれない。PCがほしいなぁ。
☆障害者の方で、企業で広告づくり、伝票の打ち込みの仕事をしている方もいる。
自分にできることとしては、同世代の友人にメンバーへの参加を呼びかけることができる。
☆ピコピコさんの活動を「なんかおもしろそうだなっ」と、関心を持ち始めている。
☆作業所によってPC活動への関心に違いがある。PCを本人がやりたいといったら、やらせてあげたい。
☆作業所的にして拠点を持って活動していくのも方法ではないか。出前の講座重要。
☆ITスキルというと何を指すのか。
☆スキルというより仕事をする喜びを知ってもらう。ゴールを明確にしていくことが必要。仕事を通じて技術を習得してもらう。
☆障害者が障害者へのPCサポート、障害者が高齢者へのPCサポートを行うことも可能性としてあるのではないか。
☆1ヶ月に1回勉強会をやっていかれるか。いろいろな立場の人が、意見をすることが必要。できることを、少しずつ持ち寄るという考え方が大切です。
 
●受益者の声として貴重なご意見が寄せられました
・ 活動の輪を広げていく
・ 集合研修
・ 個別研修
・ 具体的な就労への仕組み作りの必要性
 
●活動場所としてどんなところが考えられるかな・・・
・ 障害者地域作業所
・ ハイム桜ヶ丘の集会所 (高齢者が多くいる。チラシ配布をすれば、参加者は集まるのでは)
・ 市内各学習センター
・ ボランティアセンター
 
●まとめ
・ 大きな目標を持ち、熱意のあるピコピコさんを支えていこうの会という感じでいきましょう。


この記録は、当日参加されたかたのボランティアでご協力いただきました。 第1回目勉強会参加で、早速ご協力いただき感謝・感謝です。


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