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パソコン・コミュニケーション・アシスト ピコピコ
第5回 事業検討会議記録
日時:平成18年5月22日(月)18時00分〜20時00分
場所:障害者自立支援センター 出席者:12名
1. 挨 拶
2. 自己紹介(参加者)
3. 「準備会」開催と報告
4. 「現状課題」重要度からの改善案
5. 今後の事業計画(直近での活動について・・・・「はぐくみ」応募)
6. ディスカッション その他
(参加者)ボランティアでなく「仕事」として講師を確保する事業計画を作り、その事業に必要な「資金」を集めないと持続しない。
(参加者)利用者(生徒)側にも「無料」のサービスは質が悪いと受けとめられる。
(参加者)お金も取るけど中身もいいんだ。という事業モデル。自立する成功例を作る必要ある。
(参加者)「めばえ」実績報告会で質問された、障碍者の名刺作成の対価支払いの件は、(参加者)のところで対応していただき、問題はクリアできる。
2回開催した。NPO法人化について・準備会の活動と役割メンバー・障碍者への講師を増やすには
(参加者)対象は21人 (12人 菜の花)。
週15分→1−2時間の講義にしたい。目的は趣味の楽しみ?名刺などの仕事?
1年目に前者、2年目に後者、3年目に独立のような道程。
それから講師への要件を決めるべき。1回500円で足りるのか?足りないのか?などを考えて、必要資金を算出して、資金策を立てる。
(参加者)15分の講習では時間が足らない。
(参加者)自宅にPCがあるかどうかでも講習の時間への要求が異なるだろう。
(参加者)出前授業も計画すべき。(交通費別途請求)
(参加者)障害者21名 個々の希望(調査?分析?)
(参加者)提供内容がはっきりすれば対象は21名でなく大和市にもっとあるはず。
(参加者)1年目、2年目、3年目への道程を決める必要がある。
経営資源(金、人)を導き出せる。そうすればピコピコの動きへの参加者がもっと自然に出てくる。「15分」を前提にしないで、発想すべき。
(参加者)家族間の会話もPCによって生まれてくる。
(参加者)成功事例を作る。
(参加者)成功事例を記録してPR
(参加者)映像でPRを
(参加者)母親が見学にきたということはすばらしいことである。(それをPR)
(参加者)家族会でPR。映像まで行かなくとも「今日」やっていることをPR
(参加者)福田の里、福田作業所での交流会を写真にしていると本人も感激する。(親はなおさら)
(参加者)ITは就労のチャンス。
(参加者)「準備会」とは何であろう?○、○の仕事が増えているだけではないか?
PR,経営資源集めなど、例えば(○、○ 総務)、(○ 渉外)として、○、○は「現場」の仕事に集中して欲しい。
(カリキュラムを作るにも、「はぐくみ」に応募するにも)○、○の仕事が増える要因である。「準備会」は縁の下の「力持ち」の役割でNPO法人化などにつながる作業をしたほうが良いのではないかな。
(参加者)PR活動への支援はできる。
(参加者)講師に限らず事業を動かす「人材」が必要
(参加者)1,2,3年目の道程計画などには参加できない。
有料の講習(例えば講師料 1時間1000円など)は必要だと思う。
無料ではまずいのではないかと思う。
(参加者)事務局(総務、渉外) ○、○、○
現場 ○、○ (事業計画、PR,資金)
(参加者)「現場」の目線で5ヵ年計画、今年の計画など事業計画を作る必要がある。「はぐくみ」は26日締め切り。
事務局長(○)として準備会を事務局にする。(○)PR担当事務局員
(参加者)現場のニーズを道筋に合うかどうか検討できる。
(参加者)20人 8(週2時間) x 12 =1920 x 1000 =約200万円
次回は上記のような「事業計画」の「たたき台」を見たい。
(参加者)利用者がお金を払ってくれるようなものが本物である。
(○中座)
(参加者)「菜の花」さんの現場の本音も含めて「事業計画」。
(参加者)講師編成も考え始めたほうが良い。
(参加者)市民活動推進補助金「はぐくみ」は応募したい。
(参加者)明日午後 (○)と会議
(参加者)次回以降があれば「NPO」の講義できる。
(参加者)運営の負担を「寄付」でお願いするための「募金箱」を作りました。
(参加者)○に議事進行をお願いしたらどうか。
(参加者)はい。
次回開催日 6月26日 18:00〜 於 障害者自立支援センター
記録:(参加者) まとめ:(参加者) 以上
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