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第10回 ピコピコ事業検討会議記録(1回目)
日 時:2006/12/16(土)13:00〜15:30
場 所:障害者自立支援センター
出席者:9名
今日の資料:「大和やさしいパソコンクラブ」アンケート含め5枚
当初からの参加の(参加者)、(参加者)以外の方は初めてなので参加者の自己紹介を行う。
・来年5月でピコピコの活動も2年になるが、新規事業についても話していきたい。
これまでの事業は「パソコン笑福会」と「大和やさしいパソコンクラブ」。
今年は養成講座(9月〜3月)が加わっている。
サポートメンバーが増えないということで、2月に講座を開いたが、現在残っているのは1名。
協力スタッフはいるが、管理スタッフが増えないということで、(参加者)・(参加者)の2名で追い立てられている状態。組織として何もない状態なので、整備していきたい。
事務局のような、管理部門の面で手伝えるメンバーについて、水曜日の準備会で話しあった。
ピコピコの運営を組織化していかないと、来年も今年度と同じ状態になってしまう。
経営・管理・事業推進と分けていきたい。(参考資料作成:参加者)
前回の講座の反省をうけ、養成講座の受講者へは現場へのお誘いをアンケートに載せたり、MLに呼び込んだりした。
しかし「パソコンクラブ」への参加者が多くなり、福祉の現場へ行く人数は増えない。
組織化を考えるということで、役割分担について名前を挙げてみたが、会員の名前がほとんど入っていない。これから養成講座の受講生の中で主旨を理解して今後も頑張っていけそうな人にお願いしたい。強制ではない。
MLで、「笑福会」の現場でのフォローを「パソコンクラブ」でもやりたいという案がでたが、誰がどのようにやるのかが決まっていない。
サポートメンバーも違うので、来月にはサポーターのミーティングをやりたいと思っている。
役割分担について、年内には担当の名前を挙げて来年には決めていきたい。
(参加者)・(参加者)が関わっている仕事を出し、関われるところに手を上げてほしい。(仕事の細分化)
現在、(参加者)・(参加者)以外、(参加者)・(参加者)・(参加者)・(参加者)の6名の名前が挙がっている。
(1)月曜日活動の「WS菜の花」のサポーター候補者がおらず、現在サポートしているメンバーが悲鳴をあげているが、MLで呼びかけても返事がこない。
(2)パソコンクラブは、無断欠席があり、学習者もサポーターも来てみなくては分からないときがある。ルールを作成する必要あり。
(3)サポーターが現場でどこまで関わるのか。(最後の片づけまでか、時間で区切るのかなど)
イー・エルダーからB5のパソコン(少し不良品有り)なら送ることができると連絡がきている。それを使うことができれば、現場に置いてもらい、パソコンの持ち運びがなくなる。(イー・エルダーへ再度依頼を行う)
また、貸し出しをして、家での練習もできるようになる。(←要検討)
イー・エルダーの大和支部として参画検討。一緒にかかわれることがあればやっていきたい。
●次回事業検討会議について
1/27(土)13:00〜15:00、1/29(月)18:00〜20:00の2日で声をかける。
以上 議事録(参加者)
第10回事業検討会議(2回目)
日 時:2006/12/18(月)18:00〜20:00
場 所:障害者自立支援センター
出席者:9名
今日の資料:「大和やさしいパソコンクラブ」アンケート含め5枚
参加者の自己紹介を行う。
体制の基盤作りのために皆さんからの組織に必要な多様な役割への支援を期待する。
(参加者): 会計監査担当は引き受けられる。
(参加者): 将来はNPOにするのか?どういう団体なのか?
⇒現在NPO化は保留中。任意団体である。
ボランティア団体、市民活動団体としては市へ登録。
(参加者): 6人で全体をカバーするような体制が良いのではないか。
(参加者): 財政規模は?
⇒収入 月7万円程度。
(参加者): 他の組織では5名から8名が理事となっている。
(参加者): (参加者)、(参加者)の仕事、考えをまず共有する必要があるのではないか?
(参加者): NPO化検討委のくり返しではない。現場の課題、
(参加者): 現場の楽しさは?現場からニーズを。
(参加者): 現場は楽しい(パソコンクラブ)(参加者)への依存度が高すぎる。
(参加者): (参加者)、(参加者)から仕事を出してもらいたい。
((参加者): 年賀状はその一環で引き受けた)
(参加者): (参加者)、(参加者)を現場から引き離すことを検討できないか。
そのふたりはそれを外から見たり、将来計画を考えるようにする。
(参加者): 分担表(案)が提案されたことは歓迎
(参加者): 原点は? ⇒ 施設でアンケートを行い受講希望者がいることを確認したから
(参加者): 見学者が確保できていない。
(参加者): 講師は講座終了後に確保できるのでは?
(参加者): 今からアプローチしないと確保できない。
(参加者): 現場研修を講座終了以前に実施しては?予定表を共有しては?
(参加者): 笑福会への参加は躊躇する 何を教えて良いのかわからない
(参加者): (参加者)に助言をもらいながらならおもしろいと言えばおもしろい
カリキュラム作成が困難では?
(参加者): パソコンクラブ 来なくなった受講生は声がけすれば復帰するかもしれない。
(参加者): 講師間のノウハウの共有をしたい
(参加者): 5分間サポーターミーティングやりましょう。PCの運搬は解決できないのか?
⇒障害者自立支援センターでの保管は難しい。
以上
●次回事業検討会議について
1/27(土)13:00〜15:00、1/29(月)18:00〜20:00の2日で声をかける。
以上 議事録(参加者)
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