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第1回 ピコピコ「サポーターミーティング」
日時:2007年2月13日(火)18時〜19時20分 懇親会:19時25分〜20時10分
場所:大和市民活動センター会議室
出席者:12名
次第
(参加者):ピコピコの活動(事業)経緯、およびメンバー(パソコンボランティア含む)の活動人員経緯の報告、新規組織体制化について、サポーターミーティングの必要性と参加理解と協力のお願い。
(参加者):新任挨拶とサポーターミーティング開催趣旨・進行役について。
●菜の花:
(参加者)
地域の活動「パソボラ大和」4年前から障碍者との関わりがある。
受講生の感覚で来たが次第にピコピコの中へと入り現在、全体を見ながらやっている。運営マニュアルの作成を進行している。
菜の花は学習者が多く、15分間隔なので戸惑いが多い。
●福田の里:
(参加者)
大阪出身、大和市上和田在住。養成講座の受講は自分のPCスキルアップを目的に受講をしたが、会議出席等でいつの間にか事務局をすることになった。
福田の里:まだ4回しか訪問していない。現在までは、Wordと動画を中心に(参加者)に習いながら。アビリンピック(障碍者競技会)出場目標を聞き、前回よりExcelの易しいのをスタートした。
福田作業所:身体障害のかたと知的のかた。身体のかたを早くITでパソコンに関連した仕事ができるよう希望する。
●障害者自立支援センター(水):
(参加者)
NECのITサポーター養成講座の受講がきっかけで、スキルアップと思っていたら、障碍者への支援内容だった。ピコピコの活動趣旨「情報バリアフリー推進」に賛同し、現在に至る。
自立支援C(水):学習者平均5名から7名でサポーターさん平均8名、内訳としては高齢者2名、障碍のあるかた2名、主婦層1名、他。前回の開催から、個人別学習記録簿(サポートシート)をスタートした。また、5分間ミーティング開始し、問題点について話し合っている。例えば、学習者さんが少ない状況にサポーターが複数人数関わって、混乱を招いた件。など。5分では足りないのが問題。
●障害者自立支援センター(土):
(参加者)
学習者男性3名、女性2名。全員障害者。サポーター女性4名。土曜日は、「笑福会」に近いので、同様にしていく希望がある。
●桜森コミセン(金):
(参加者)
金曜日は出席していないほうが多いが、担当になって今後の予定は調整し可能。
学習者5名、サポーター3名、プラスアルファ。特養老人ホーム「みなみ風」へ出張し、45分間パソコン+お話で60分間のサポート。(参加者)とも引き継ぎを完了し、コミセンの掃除まで全部を担当することになった。
(参加者):土曜日のサポーターをしている。自習形式で、水曜日の問題であったようにサポーターがたかる状態になる時がある。隔週の参加なので、全面的にサポートできない。利用者のことを考慮すると担当を決めるなどするといいのでは?と思った。
(参加者):現在、土曜日のサポートをしている。去年の6月、7月から水曜日の参加をしていた時期と菜の花へ1回見学したこともある。去年あるIT養成講座を受講した経験もあるが、仕事でPCを15年利用していてトラブル対応もできる。できないストレスも理解しているので、できる人ではなく、最初の一歩の手伝いができるか?と思い、広報をきっかけでサポーター参加をし続けている。
サポートについて質問がある。
・ニーズとサポートのマッチングがどうなのか?
コミュニケーションで限界も感じ、はじめる段階で見たいということ。どういうきっかけで、パソコンクラブに入ったのか?
・学習の流れを把握する上で、学習者とボランティアの出欠を確認しシフト表で対応できるか。
(参加者):養成講座をきっかけで自立Cと福田の里を見学した。
自立支援Cはサポーターが多かった。というのが印象で見学した。
でも、福田の里への見学は、いきなり「やってくれ」と言われ驚いた。
自閉症の人は、信頼関係がないと心を開いてくれないので、何をしたらいいのか?戸惑った。今後は、個人の性格や特性をわかっていたら、接しやすくなるかと思う、サポーターが分かるものがあると良いと思う。
(参加者):去年8月に自立Cから最初は働きたいと職安にいったら自立支援Cへと紹介された。そこでピコピコを紹介されて知った。
水曜日と土曜日の参加で、何かできたらと思って参加しています。未熟ですがよろしくお願いします。
18:35
(参加者):今日サポーターさんからの話題になった点をまとめることにし、今後の運営会議等で話し合い、後程皆さんに報告する。
・学習記録簿(サポートシート)について
15分間の中で記入は難しい。なぜ使うのか?という討議、
使用してみて、改善することができることがあったら、修正する。
サポーターの負担にならないよう、学習者さんに対してサポートがスムーズにすることが目的。
(参加者):運営マニュアル(案)の紹介
(遅れて到着の参加者):土曜日の自立Cで見学と研修で片手ほどしか参加していない。どのようなこと、習う人に対して教える側がどうしたらいいのか?がわからない。支援する提供できないことができないもどかしい。来て今日は楽しかったですか?と聞いてみるが、気になる。
(参加者):学習者よりもサポーターが多い時、特にやることも指示もないから、サポーター同志の話しになるが、無駄話ではなく活動について話し合っている。今後、数回の参加者でも活動しやすいようにしたい。また、学習者さんもサポーターさんが変更したら戸惑うのでは?
(参加者):以前、利用者さんにサポーターが少なく聞けなかった。ということを聞いた。
(参加者):ブレストの説明。
1)サポーターミーティングを継続開催するかどうか?
・参加者の最寄り:北から、つきみ野1名、南林間2名、鶴間1名、桜森1名、大和4名、桜ヶ丘2名、長後1名、湘南台1名。今後も増える可能性があるので、中心で。
・場所について:同じ場所で開催して欲しい。最寄りの場所、参加者の人数で「市民活動センター」に決まり。
・開催日について:月1回でいいか?
第2火曜日、18:00?
(参加者):保育園のお迎えでどうしても18:30になってしまう。
18:30からだと帰りが遅くなる。
(参加者):第3火曜日は?
(参加者):第3だと19:00からの参加になる。
(参加者):18:00〜20:00で良いのでは?賛成。
(参加者):5分間ミーティングと全体ミーティングの位置付けは?
(参加者):週間では、
各現場で行う5分間ミーティング
↓
現場リーダーが取りまとめ
↓
運営会議へ
また、運営会議で決まったことを全体ミーティングへ、全体ミーティングでの課題・提案などを運営会議・経営会議等全体で討議・改善し、現場リーダーが現場へ、または全体ミーティングで報告。
・毎月の開催の内容について
(参加者):話しあう内容があったら、1時間話しあい、後は懇親交流会も必要。
(参加者):現場毎のサポーターミーティングに、拠点も違う、内容も違うという点で全体へ周知する機会も必要。懇親も必要だと思う。
次回は、第2火曜日 3/13(火)18:00〜20:00、場所:市民活動センター
内容・詳細については事務局からお知らせ。
19:20ミーティングここまで。懇親会準備。
軽食・飲物にて歓談
・(参加者)からの質問に対し、
(参加者):土曜日の(参加者)については、自立支援Cへの確認後MLへ連絡したが、分からない点なども含め何かあったら、直接(参加者)宛メールで問い合わせをお願いしたい。
パソコンクラブは、これまでの経緯や現状存在している様々な問題を改善するため新たなメンバーを共に検討推進している。
今後は、学習者もサポーター希望者も体験説明時にレベルチェックをし、コーディネートが可能とし双方が楽しく利用し活動できる場にしたい。
またこの解決法としてパソコンボランティアの養成目的で昨年から養成講座を開催している。現在利用している「学習者アンケート」の結果を参考にしつつ、利用しなくなった学習会員の原因追求で、様々なニーズに対応する方向を検討している。
来月の更新、4月からの新年度を迎え、現在のパソコンクラブ運営を来期から変更する作業を行っている段階なので、別途皆さんにお知らせをしていく。
また、現場の問題や改善・提案等あったら話し合っていただき、全体の問題・改善として捉えながら解決していく方向なので、是非、これからも協力をお願いします。
20:20解散。 以上。
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