私たちは、大和市地域でのバリアフリーなコミュニティ実現を目指し活動してまいりました。アクセシビリティJISが総務省より公示されて3年半経ちます。
以前よりwebアクセシビリティには留意してまいりましたが、2007年、NPO法人イーエルダーNPOアクセシビリティ支援プログラムの助成金採択を受け、コミュニティ型のCMS[ xoops ]を含むホームページに仕様を変更いたしました。
webアクセシビリティの理念や仕様はいくらか普及してまいりましたが、私たちは不満です。不自由のある当事者自身のweb情報発信はまだまだ少なく、デジタルデバイド(情報格差)も話題になることが少なく、webアクセシビリティをとおしてのノーマライゼーションの推進を体感することへの不満もあります。バリアフリーな双方向的な受信・送信と、その先が見果てぬ夢だからです。バリアフリーコミュニティwebへつなげてゆきたいです。
データベースからのプログラムの改修で行き届かないところはありますが、可能な限り、努力してみました。
次にありますのは、その項目です。
今後、障碍者も受信型の社会参加ではなく、どんどん発信して行く時代が来るのだろう。プログラム改造した「みんなのニュース」は、さまざまな不自由のあるかたにどんどん貸し出しをして、自由に自身のメッセージや日記のように使っていっていただければ私達は努力した甲斐があります。
興味をもたれるかたは、会員・非会員に関係なく参加していただければと思います。
アクセシビリティチェックは、全盲のかた、aDesigner2(IBM)、テキストブラウザでおこない、実装の内容をチェックしました。又、協力いただきました当事者・アドバイザー・コーダーの、かたがたに、この場をお借りしお礼申し上げます。ピコピコでは、今後も継続してWebサイトのアクセシビリティ化に務めて参ります。( 制定 平成 20年 1月 31日 )
xoopsPG変更したファイルの一覧